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書くことの効能 |
今日の読売新聞からです。
離婚を少しでも考え始めたりすると、それだけで心が不安定になりますよね。
新聞記事からなのですが、書くことの効能というのは私もすごく実感しているところです。
記事ではメンタフダイアリ−というものを紹介しています。
私は初めて聞いたのですが、日記には「誰に対するどんな悩みか」「そのときの気分」「自分がそう考えた理由」「別の自分だったら」を書く欄があるそうです。
これって、すぐ実践できそうですよね^^
実は私も女性ホルモンに操られがちで、どうしようもないことで落ち込んでしまうときがあります。
悩み始めると視野が狭くなって、「別の自分だったら」という視点が欠落してしまいますよね。
離婚に限らず、何の悩みでも「第三者の視点」を忘れないようにしていきたいですよね^^
そして、それはうつ防止にとても良いとのこと。
離婚を考えていて悩み始め、うつにまでなってしまうと大変なことになってしまいます。
私はうつにはならずに済みましたが、正直「いつなってもおかしくない」「私おかしい」と思った時期もありましたし、子供が居てくれなかったら確実になっていたんじゃないかと思います。
というのは、離婚後は働くことが前提になるからです。
ご実家に頼れるならば幸いですが、それでも自立を考えないとならないでしょう。 (ちなみに私も市営住宅が当たるまで、約1年実家に居させてもらいましたが子供の保育料、食費、年金関係、生命保険などもろもろをアルバイト代から支払っていました。 しかも保育料が父の収入で計算されてしまったので、結構大変でした)
うつには誰でもなる可能性があります。
意識して予防しよう、という心がけが大切だと思います。
ストレス解消法もいくつか持っていて、それでも解消しきれないと思ったときは、どうぞ耐えられなくなってしまう前に専門家にご相談下さいね。
病院にも早くかかった方が良いのと一緒で、早いうちにご相談に来てもらえれば一緒に解決の糸口を探るのも難しいことではありません^^
私もメ−ルフォ−ムを設置しましたので、どうぞお気軽にメ−ル下さいね。 (自分で相談を受けるようになっても、初回のメ−ル相談は無料にさせてもらおうと思っていますので^^)
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